コチラのサイトで紹介している中古パソコンの購入する前にチェックしておくべきポイントを把握することが出来ていれば、低品質な中古パソコンを購入してしまう確率を低くすることが出来ると思います。

windows7 中古パソコン購入でのwindows10へのアップデートの問題について教えてください?

windows7搭載の中古パソコンを購入後windows10へのアップデートに対するメリットや問題について回答します。windows7搭載の中古パソコンでwindows10へのアップデートに対する性能を満たしていれば、 安く購入できるメリットがあります。基準スペックでは、以下のとおりになります。

メモリ 32 ビット版 1 GB、64 ビット版 2 GB
HDD 32 ビット版 16 GB、64 ビット版 20 GB
グラフィック DirectX 9 以上
ディスプレイ (画面解像度) 1,024 x 600

windows10へのアップデートは7月29日まで無料になっており搭載メモリなどいくつかの条件を満たしていれば可能となっております。一方windows7の中古パソコンを購入しアップデートを行うとアップデートのエラーが出る可能性やアップデート後についてのサポートについて メーカーが保証してない場合もあります。

アップデートして使用に問題が無ければ良いですが不具合などが生じた場合は、ウィンドウズ7に戻して 使用する必要が出てきます。パソコンメーカーからアップデートについてリスクがあり、推奨していません。と通知して来ました。実際にアップデートについて基本的なスペックや作動について可能とされていてもプログラムなどの不具合や周辺機器が作動しないなどの影響が生じる 可能性や、何らかのトラブルが生じる可能性もあります。

私の所持している富士通のFM V ビブロ ノートパソコンWindows7搭載モデルで試してみましたが アップデートエラーが出て行えませんでした。もし、アップデートできなかった事も踏まえてwindows7で使う事を前提にして購入するのが良いでしょう。
 
■Windows7のサポート期限についての問題
Windows7のサービスパック サポートは2013年4月9日で終了しておりメインストリームサポートは2015年1月13日(米国時間)終了、延長サポート期間は2020年1月14 日までとなっています。サポート期間やセキュリティ面を考えるとWindows7のパソコンは、2020年1月14日以降の使用は控えた方が良い状況と考えられます。以上の事から、ある程度使用する期間を前提した上での購入を検討するのが好ましいです。

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