コチラのサイトで紹介している中古パソコンの購入する前にチェックしておくべきポイントを把握することが出来ていれば、低品質な中古パソコンを購入してしまう確率を低くすることが出来ると思います。

中古パソコンってデメリットはありますか?中古パソコンにはいろいろなデメリットがある

●キズがあるデメリット
中古パソコンは価格が安いのが良いところですが、その代わりにいろいろなデメリットがあります。中古パソコンショップでは買取した中古パソコンは清掃してから販売しているものの、キズが付いている場合があります。多少の汚れやホコリであれば拭くだけですぐに取れますが、キズはそのまま残る事が多いです。

多少のキズが付いていても問題なく使用できるのであれば気にしないと言う方なら大丈夫ですが、気にする方には向かないです。

●消耗が進んでいるデメリット
キズが付いていれば見た目ですぐに分かりますが、中古パソコンの場合は使用により消耗している事があります。ハードディスクは消耗品ですが消耗していても外観からでは分からないです。キーボードも消耗してくると押した時の反応が鈍くなります。

液晶は内部にあるバックライトが消耗品となっています。さらにノートパソコンの場合はバッテリーが消耗品であり、充電と放電の繰り返しで消耗が進んで駆動時間が短くなる事があります。あまり使用していない中古パソコンなら消耗が少ないですが、良く使用された中古パソコンでは消耗が進んでいる事があります。

消耗の進んでいる中古パソコンは故障しやすいので注意が必要です。購入してからすぐに故障してしまうとお金が無駄になりかねませんが、中古パソコンショップでは保証を付けて販売しているところが増えています。保証期間中であればもし故障してしまっても無償で修理して貰えます。

その代わりに30日間などメーカー保証と比べると期間が短い事が多いです。

●OSなしだと別途インストールが必要
その他にも中古パソコンにはOSなしで販売されているものがあります。別途WindowsなどOSを購入しインストールする事が必要となり手間が掛かります。OS付で販売されている中古パソコンもありますので面倒な時はそちらを選ぶと良いですが、正規WindowsOSが提供されているか事前に確認する事が大切です。

このように中古パソコンは当たり外れがあり状態が良く消耗の少ない当たりを購入できれば良いのですが、外れを引いてしまうと損する事があるのです。

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